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実測値を用いた化学物質リスクアセスメント・セミナー開催のご案内 【平成30年2月9 日(金)13時15分~】 【健康課】

  平成28年6月1日から改正・労働安全衛生法が施行され、一定の危険性・有害性のある化学物質について

             (1) 譲渡・提供時の容器等へのラベル表示
       (2) 譲渡・提供時の安全データシート(SDS)の提供
       (3) 事業場におけるリスクアセスメント(RA)の実施
が義務付けられました。危険性・有害性が認められ、労働安全衛生法施行令別表第9 で指定された化学物質は平成29 年3 月1 日に27 物質が追加され(→663 物質)、平成30 年7 月1 日にはさらに10 物質が追加されて、合計672 物質に及ぶ予定です。
  化学物質のRAの中でも、検知管や作業環境測定結果などの実測値 を用いた手法は、既存のばく露防止措置や作業環境等のレベル、経時的変化を数値によって評価できる面で、コントロールバンディング等の手法よりも実践的・有用であり、化学物質を取り扱う事業場での実施が大いに望まれることから、此の度、実測値を用いた手法による化学物質RAの事業場での実用に向けたセミナーを開催することといたしました。

 

  1.日  時     平成 30 年 2 月 9 日(金) 13時15分~
  2.場  所      横浜第二合同庁舎 1F 共用第1 会議室  (横浜市中区北仲通5-57)
  3.参加費     無 料
  4.対  象      事業主、事業場の化学物質担当者、安全衛生管理担当者、産業保健関係業務

             従事者など (定員:120 名)
  5.内 容    (1) 作業環境測定値を用いた化学物質RA手法の説明
              神奈川労働局 労働基準部 健康課
           (2) 実例をもとにした検知管による化学物質RAの手法
              (株) ガステック 技術部 開発1 グループ グループリーダー      中村 亜衣 氏
           (3) 実例をもとにしたPIDセンサによる化学物質RAの手法の説明
             理研計器(株) 営業技術部 マーケティング課 セールスエキスパート  寺内 靖裕 氏
           (4) HONDA における化学物質RAの取組実例
             本田技研工業(株) 生産本部 栃木オフィス 事業管理室 総務課 主任 澤田   等 氏
           (5) 実際の化学物質・健康障害事例~実測値を用いた化学物質RAの有効性と

            事業場に求められるスタンスと取組
             十文字学園女子大学 大学院 人間生活学研究科 食物栄養学専攻
                 衛生学・公衆衛生学研究室                       田中 茂 教授

 

    化学物質を取り扱う事業場の事業主、事業場の安全衛生管理担当者、産業保健関係業務従事者など、多数の皆様のご参加をお願い申しあげます。

     セミナー・開催のご案内・お申込み こちらから

 

 

※ 厚生労働省・委託事業〔受託事業者:みずほ情報総研(株)〕による化学物質セミナーのご案内

 

(1)はじめての化学物質のリスクアセスメントセミナー【基礎コース】【平30111()、平3028() 開催場所:東京】

  第3次産業など化学物質を少量または低頻度で取り扱う事業者を対象に開発したリスクアセスメント支援ツールの紹介と、改正安衛法の改正のポイントを含めた化学物質のリスク及びリスク アセスメントの基礎を解説するセミナーです。

    ご案内1 ご案内2

    みずほ情報総研(株)HP・掲載ページは以下URLのとおり

        https://www.mizuho-ir.co.jp/seminar/info/2017/ra_kiso/index.html

(2)改正労働安全衛生法に基づくリスクアセスメントの基本とGHSラベルを活用したHow to 職場  の安全衛生教育【化学物質管理者入門コース】【平3022()、平3029() 開催場所:東京】

  化学物質を取り扱う事業者における安全衛生教育担当者等を対象にしたリスクアセスメントの 基本やGHSラベルおよび過去の災害事例を活用した安全衛生教育の方法などについて解説、併せ てリスクを低減するためのモデルとなる対策を整理した「作業別モデル対策シート」の紹介を行う セミナーです。

    ご案内3 ご案内4

    みずほ情報総研(株)HP・掲載ページは以下URLのとおり

     https://www.mizuho-ir.co.jp/seminar/info/2017/ra_anzeneisei/index.html

 

〔難易度は (1)<(2)となっており、後者のセミナーはある程度化学物質及びリスクアセスメントについて知識を有する方を対象としている。一方、前者は第3次産業に該当する事業者を主な対象としており、かなり初歩的な内容から解説する予定とのこと。〕

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