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有害物ばく露作業報告について  【健康課】

                                                   平成29年8月

 

 厚生労働省では、労働者に重い健康障害を及ぼすおそれのある化学物質についてリスク評価を実施し、必要な規制を実施しています。

 このリスク評価を行うに当たり、事業場において労働者が有害物にさらされる(ばく露)状況を把握するため、「有害物ばく露作業報告制度」を設けています。

 有害物ばく露作業報告制度の報告対象となる物質は、毎年厚生労働大臣告示で定められ、対象物質を年間500kg以上製造・取扱う事業場が報告対象になっています。

 

 ○平成28年度について

  対象物質:アセトンシアノヒドリン、硫酸ジイソプロピルなど 計18物質 (→すべての物質名はこちら)

  対象期間:平成28年1月1日~平成28年12月31日

  提出期間:平成29年1月1日~平成29年3月31日

  リーフレット:平成29年報告版「有害物ばく露作業報告」の手引き(クリックしてください)

  報告様式の書き方は こちら 

 

 ○平成29年度について

  対象物質:アクロレイン、塩化水素、硝酸、弗化水素、硫酸 など 計7物質(→すべての物質名はこちら)

  対象期間:平成29年1月1日~平成29年12月31日

  提出期間:平成30年1月1日~平成30年3月31日

  リーフレット:平成30年報告版「有害物ばく露作業報告」の手引き(クリックしてください)

   報告様式の書き方は こちら

 

 ○報告提出先について

  事業場を所轄する労働基準監督署に提出期間中に提出してください。

  神奈川県内の労働基準監督署の所轄はこちら。(クリックしてください)

 

 ○報告書の入手について

  最寄りの労働基準監督署、都道府県労働局で入手するか、厚生労働省ホームページから印刷してください。

   

 ○厚生労働省ホームページ

  「有害物ばく露作業報告について」

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