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有機溶剤を取り扱う作業場に掲示する内容の応急処置の内容が一部変わります 【健康課】

                                                 平成26年11月

 

 有機溶剤中毒予防規則第24条の規定により、屋内作業場等で有機溶剤業務を行うときは、以下に示す3つの事項を見やすい場所に掲示することとされていますが、このうち「有機溶剤による中毒が発生したときの応急処置」の内容が一部改正されます。

 掲示内容を定めた「有機溶剤中毒予防規則の規定により掲示すべき事項の内容及び掲示方法を定める等の件」の改正告示が平成26年11月4日に公示され、平成27年1月1日から適用されます。

 

○有機溶剤中毒予防規則第24条に定める掲示の内容

1 有機溶剤の人体に及ぼす作用

2 有機溶剤等の取扱い上の注意事項

3 有機溶剤による中毒が発生したときの応急処置

 

○有機溶剤中毒予防規則の規定により掲示すべき事項の内容及び掲示方法を定める等の件

  (太字の下線部分が改正された内容)

1 略(改正なし)

2 略(改正なし)

3 有機溶剤による中毒が発生したときの応急処置について掲示すべき内容は、次のとおりとする。

(1)中毒にかかった者を直ちに通風のよい場所に移し、速やかに衛生管理者その他の衛生管理を担当する者

  に連絡すること。

(2)中毒にかかった者を横向きに寝かせ、気道を確保した状態で、身体の保温に努めること。

(3)中毒にかかった者が意識を失っている場合は、消防機関への通報を行うこと。

(4)中毒にかかった者の呼吸が止まった場合や正常でない場合は、速やかに仰向きにして心肺そ生を行うこと。

4 略・改正なし

 

 今回の改正は、有機溶剤による中毒が発生したときの応急処置について、「JRC蘇生ガイドライン2010」等の最新の見地を踏まえた内容にしたものです。13ILAV04.png

 

 ○改正内容及びリーフレットは厚生労働省のホームページを参照下さい。

→有機溶剤を取り扱う事業者の皆さまへ:平成27年1月1日から応急処置に関して
掲示内容が一部変わります。(厚生労働省)

 

 

 

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