労働局・労働基準監督署から
「長時間労働の抑制のための自主点検」
をお願いしている事業者の皆様へ

 平素より労働基準行政の運営につきまして、御理解と御協力をいただき感謝申し上げます。また、今回は自主点検の実施をお願いし、御手数をおかけします。

 長時間にわたる過重な労働は、疲労の蓄積をもたらす最も重要な要因と考えられ、さらには、脳・心臓疾患の発症との関連性が強いという医学的知見が得られており、時間外・休日労働時間数が1か月当たり100時間を超える場合又は2か月から6か月を平均して1か月当たり80時間を超える場合には、過重労働による健康障害を発生させるおそれがあります。
 また、仕事と生活の調和の実現に取り組むため、平成19年12月に「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」及び「仕事と生活の調和推進のための行動指針」が策定され、健康で豊かな生活のための時間が確保できるような社会を目指すとされたところであり、長時間労働の抑制への取組は一層重要となってきております。

 つきましては、別添「長時間労働の抑制のための自主点検表」により、貴事業場の時間外労働の実態等を点検いただき、自主的な改善を図るとともに、その結果を「自主点検結果報告書」に記入の上、別途お願いした方法により御提出いただきますようお願いいたします。

点検用様式(PDF)
長時間労働の抑制のための自主点検表

提出用様式(PDF)
自主点検結果報告書


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